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2026-27年度 ガバナー月信vol.01を掲載しました。

2026-27年度 ガバナー月信 Vol.01はガバナー月…

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ガバナーメッセージ

親睦から始まる持続可能な奉仕!~原点回帰・ロータリーを楽しんでいますか?~

山本エレクト

2026-27年度
国際ロータリー第2500地区

ガバナー

山本 倫生

ガバナーメッセージ

皆さんがロータリークラブに入会した経緯は、友人知人に誘われた、仲間を増やしたい、奉仕活動をしてみたい、社会的ステータスがありぜひ入りたかったなど様々な理由でロータリアンになったことと思います。

では今皆さんはなぜロータリアンでいるのですか?ロータリーに何を求めているのですか? 1905年2月23日、創始者ポールハリスの「仲間のあいだで友情を深めたい」との願いの下に集まった4人の会合が、今日の親睦と奉仕を中心とした国際的組織へとなりました。これが我々のロータリーの原点であります。

ロータリーは単に寄付するだけではありません。会員同士が飲食を共にし、語り合う「親睦」があるからこそ、強固な信頼関係が生まれ、それが途切れることのない「持続可能な奉仕」へと繋がっていくのだと思います。

ータリーにおいて親睦は単なる仲良し会ではありません。奉仕の基盤です。毎週の例会で培われる人間関係が、プロジェクトにおける困難を乗り越える力になります。異なる職業のプロが集まる親睦の場で、この仲間と一緒に何か活動をしてみたいという気持ちが、長続きする奉仕活動の原動力になります。ロータリークラブは親睦あっての奉仕です。いま一度原点に戻りロータリーのことを考え、ロータリーの楽しみを見出してください。皆さんロータリーを楽しみましょう!

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