地区活動方針

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親睦から始まる持続可能な奉仕!
~原点回帰・ロータリーを楽しんでいますか?~

山本エレクト

2026-27年度 国際ロータリー第2500地区

ガバナー 山本 倫生

旭川ロータリークラブ

皆さんがロータリークラブに入会した経緯は、友人知人に誘われた、仲間を増やしたい、奉仕活動をしてみたい、社会的ステータスがありぜひ入りたかったなど様々な理由でロータリアンになったことと思います。

では今皆さんはなぜロータリアンでいるのですか?ロータリーに何を求めているのですか? 1905年2月23日、創始者ポールハリスの「仲間のあいだで友情を深めたい」との願いの下に集まった4人の会合が、今日の親睦と奉仕を中心とした国際的組織へとなりました。これが我々のロータリーの原点であります。

ロータリーは単に寄付するだけではありません。会員同士が飲食を共にし、語り合う「親睦」があるからこそ、強固な信頼関係が生まれ、それが途切れることのない「持続可能な奉仕」へと繋がっていくのだと思います。

ータリーにおいて親睦は単なる仲良し会ではありません。奉仕の基盤です。毎週の例会で培われる人間関係が、プロジェクトにおける困難を乗り越える力になります。異なる職業のプロが集まる親睦の場で、この仲間と一緒に何か活動をしてみたいという気持ちが、長続きする奉仕活動の原動力になります。ロータリークラブは親睦あっての奉仕です。いま一度原点に戻りロータリーのことを考え、ロータリーの楽しみを見出してください。皆さんロータリーを楽しみましょう!

さて今年度のオラインカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長は「CREATE LASTING IMPACT」(持続可能なインパクトを生み出そう)をメッセージとしました。ロータリーの活動が「成果」だけでなく「持続可能なインパクト」を生み出すことの重要性を強調しています。

またビジョンとして「私たちロータリアンとローターアクターは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」

このメッセージとビジョンを基本として地区の活動方針を次の通りとします。

地区活動方針

小谷 PDG 年度の 会員増強 → 財団への寄付増加 → 奉仕事業の充実→ 公共イメージ向上 という4つの好循環、並びに佐渡副ガバナー年度からの重点目標の継承を含めまして下記の方針を立てました。

  1. 会員増強
    「前年度の会員数 2500 名目標を継承し、2500 名以上の会員維持・増強及び退会防止を重点目標とし、女性会員数 250 名以上を目標とする」
  2. ロータリー財団及び米山奨学会の理解と協力
    「ポリオ根絶活動への積極的な参加、年次基金 150$/人、ポリオプラス50$/人・米山奨学会¥6,000/人の達成」
  3. インパクトをもたらす持続可能な奉仕活動
    「ロータリーの奉仕活動の再認識、超我の奉仕」
  4. ロータリーの公共イメージの向上
    「SNS・メディアを通じてロータリーを広く多くの人に知ってもらう」
  5. 青少年育成
    「インターアクト・ローターアクト・RYLA・青少年交換留学への活動支援及び会員・参加者の拡大増強」